ペルシャ絨毯専門店 アンティーク・オールド【フルーリア】

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  • ペルシャ絨毯セネ産 1930年代 191×137 ¥540,000(税込)"SOLD"

ペルシャ絨毯セネ産 1930年代 191×137 ¥540,000(税込)"SOLD"

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  • ペルシャ絨毯セネ産 1930年代 191×137 ¥540,000(税込)"SOLD"
品番 F-161009
組成 パイル=毛、縦糸=綿、横糸=綿
染料 天然染料
ノット トルコ結び
構造 タフト・バフト、シングル・ウェフト
文様 ヘラティ=セ・トランジ
状態 極美

イランでは魚を意味する「マヒ」とよばれるヘラティ文様の地に、ジオメトリックな3つのメダリオンがユニークな一枚です。古いセネ産の特徴であるタフト・バフト、シングル・ウェフトの構造で、天然染料が醸し出すアブラシュも実にバランスよく現れています。アンティーク絨毯コレクターの旧蔵品ゆえ、製作されてから80年以上を経たセミアンティークながら使用感がほとんどない極上のコンディション。フリンジも解れないよう糸でかがられています。この年代のセネ産で本品のごときの状態を保っているものは希少。入手はきわめて困難です。

■産地紹介【セネ】
イラン北西部にあるクルド人の町、サナンダジの旧称ですが、絨毯産地の呼称としては一般的にセネが使われます。元来、セネ産絨毯は「タフト・バフト」とよばれる構造による薄くて柔らかな仕上りが特徴でした。イランイラク戦争時、イラクとの国境付近に位置する同地の住人たちが内陸に近いビジャー周辺に逃れたため、以後製作されたものはビジャー産に似た厚くて硬い作りになっています。

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■定休日 月曜日 ※祝日の場合は営業
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2015.9-10月 爽秋号 No.077
2016.1-2月 初春号 No.079

 
2016.7-8月 盛夏号 No.082

 
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2016.7-8月 盛夏号 No.082

 
2016.7-8月 盛夏号 No.082




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