Fleurir– フルーリア –

国内最大級150坪のペルシャ絨毯専門店 在庫総数5,000枚

国内最大級150坪のペルシャ絨毯専門店 在庫総数5,000枚

フルーリア東京は国内はもとより、東アジアでも最大級のペルシャ絨毯専門店です。
東京駅至近、150坪のショールームは【アンティーク・オールド絨毯】【有名産地のペルシャ絨毯】【マイナー産地のペルシャ絨毯・トライバルラグ】の三部構成。
小さな玄関マットから20畳以上のパレス・サイズまで、また正方形や円形、ランナー(廊下敷)などの変形サイズも多数取り揃えております。
5,000枚の在庫の中からお気に入りの一枚を心ゆくまでお選びください。
商品はすべて【正札・掛値なし】にて販売しております。
情報優位を悪用した不当な二重価格表示や、イラン流の交渉・値引き販売はいっさい行っておりませんので、安心してお買い求めください。

弊社では卸も行っているため販売応援や納品等でスタッフ全員不在のことがあることに加え、防犯上の理由からご来店につきましは【予約制】とさせていただいております。
そのためショールームの住所につきましては公開しておりません(ご予約後に開示)。
なお、フルーリア東京ショールームにおけるお客様の平均ご滞在時間は3時間前後です。
時間には余裕を持ってご来店ください。

※【ご来店予約】は電話(03-3304-0020)もしくはこちらからご希望の日時をお知らせください

アンティーク・オールドから現代物までペルシャ絨毯のすべてを網羅

アンティーク・オールドから現代物までペルシャ絨毯のすべてを網羅

製作されてから100年以上が経過した絨毯を【アンティーク】、80年を経たものを【セミ・アンティーク】、50年を経たものを【オールド】と呼びます。
長い年月により醸し出された大人の風格が魅力あるアンティーク・オールドのペルシャ絨毯。
欧米では多くの美術館や博物館に収蔵されているだけでなく、サザビーズやクリスティーズなどの一流オークションハウスでも高値にて取引されています。
フルーリア東京では博物館級のアンティーク・オールドから現代の逸品・珍品まで、貴重なペルシャ絨毯の数々をご覧いただけます。

弊社のペルシャ絨毯はすべてイランから輸入した真正の【直輸入品】です(アンティーク・オールドについては欧米からも輸入)。
入荷時の様子は以下からご覧いただけます。

※2018年10月の入荷風景
※2019年6月の入荷風景

マイナー産地のペルシャ絨毯やトライバルラグも充実

マイナー産地のペルシャ絨毯やトライバルラグも充実

イランには実に多くのペルシャ絨毯の産地があります。
しかし、わが国に輸入されているのはタブリーズ、クム、カシャーン、ナイン、イスファハンのいわゆる五大産地のペルシャ絨毯と、それらに似せて他の産地で製作されたコマーシャル品がほとんど。
欧米ではコレクターを中心に人気が高いマイナー産地の作品は僅かばかりと言ってよいでしょう。
これは部族民が製作するトライバルラグにしても同様で、近年来人気のギャッベ以外を取り扱う百貨店や専門店は数えるほどしかありません。
フルーリア東京では、わが国ではほとんど知られていないマイナー産地のペルシャ絨毯やトライバルラグを、国内最多数取り揃えております。

フルーリア東京ショールームでは、常時50産地以上のペルシャ絨毯・トライバルラグをご覧いただけます。

※ペルシャ絨毯【109産地】の紹介
※トライバルラグ【11産地】の紹介

キャリア25年以上のペルシャ絨毯専門家がご説明

キャリア25年以上のペルシャ絨毯専門家がご説明

ペルシャ絨毯の値段を決めるのは、よく言われる織りの密度だけではありません。
素材、染料、デザイン、仕上がり……アンティーク・オールドであれば製作年代、コンディション、希少性などの要素がこれに加わります。
古いペルシャ絨毯の産地や製作年代を特定するには学者同様の知識が、技巧な修理痕や偽のサインを見分けるには経験に基づく鑑識眼が必要となるのです。
かの如くに難解なペルシャ絨毯の目利きは5年や10年でできるようになるものではありません。
多くのお客様が口にされる「店によって言うことが全然違う」というのがその何よりもの証拠です。
フルーリア東京のスタッフは25年以上の経験を積んだプロ中のプロ揃い。
ペルシャ絨毯に関することなら、どんなことでもお尋ねください。

東京都外にお住まいでご来店が難しいお客様には通販も承っております。
値段やサイズに関係なく【全国送料無料】でお届けしておりますので、お気軽にご相談ください。

※ペルシャ絨毯選びのご相談は電話(03-3304-0020)もしくはこちらから

ペルシャ絨毯とは

ペルシャ絨毯とは

ペルシャ絨毯とは「イラン国内で製作された手織の絨毯」をいいます。
3,000年以上の歴史を持つとも言われるペルシャ絨毯はただ美しいだけでなく
実用的で耐久性があり
クリーニングや修理も可能です。

完成されつくしたデザインは洋の東西を問わず
また、モダンからクラシックまで
ありとあらゆるインテリアにマッチ。

【フルーリア東京】ではイランから直輸入した「本物」のペルシャ絨毯を
有名産地はもちろん、国内ではほとんど知られていないマイナー産地の
希少な品々をも含め、約5,000枚取り揃えています。

ペルシャ絨毯の歴史

ペルシャ絨毯の歴史

フェルドーシーが著した『王書』(シャーナーメ)には、ペルシャの地において絨毯製作が始まったのは先史時代に遡るとの記述があるものの、具体的にいつの時代からパイル絨毯が製作されてきたのかは闇の中で、まったくわかっていません。
16世紀サファヴィー朝に至るまでの作品は一枚も現存しておらず、それを特定する確固たる証拠は皆無だからです。
1949年に西シベリアのノボシビルスク南東にあるパジリク古墳な群で発見された、いわゆる「パジリク絨毯」については、長年アケメネス朝ペルシャで製作されたものとされてきました。
しかし最近の研究の結果、中央アジア説が有力になり、アケメネス朝説は廃れつつあるのが現状です。
とはいえ遥かなる昔からペルシャ絨毯が人々を魅了し、暮らしを彩る調度として、またときに富や権力の象徴として珍重され続けてきたのは紛れもない事実。
そんなペルシャ絨毯の歴史を辿ってゆくことにします。

ペルシャ絨毯の主要産地

イラン北西部(アルデビル州、ザンジャン州、クルディスタン州、東アゼルバイジャン州)

アザルシャハル アハル アルデビル
カラジャ コルトク ゴガルジン
セネ サラブ ザンジャン
タブリーズ バクシェイシュ ビッケネ
ビジャー ヘリズ ホイ
マラゲ マララン メシキンシャハル
ランベラン

イラン北中部(カズビン州、ゴルガン州、セムナン州、テヘラン州)

カズビン カラーダシュト ゴルガン
セムナン テヘラン ベラミン

イラン中東部(南ホラサン州)

ビルジャンド ムード

イラン南西部(ファース州)

アバデ シラーズ ニリーズ
フィルザバド

イラン南東部(シスターン・バルーチスタン州)

ザボール

ペルシャ絨毯の製作工程

  1. 作画:意匠師が方眼紙にデザインを描いて指図紙を作ります(農村部では指図紙ではなくワギレ※を用いることもあります)。
  2. 染色:完成した指図紙に沿って糸を染めるか、染色済みの糸を調達します。
  3. 整経:竪型織機に縦糸を張ります。
  4. 製織:下絵もしくはワギレに従い、縦糸に横糸とパイル糸とを絡めて絨毯を織ってゆきます。
  5. 剪毛:織りあがった絨毯を織機から外して工場に持ち込み、剪毛機※※でパイルを刈り揃えるとともに裏面の毛羽立ちをバーナーで焼きます。
  6. 洗浄:剪毛時に付着した糸屑や煤を工場内の洗い場で洗い流します。
  7. 整形:洗い終わった絨毯を釘で固定し形を整えます(農村部ではこの作業は省かれることもあります)。
  8. 乾燥:整形しつつ天日に晒して乾燥させます。
  9. 仕上:フリンジやエッジ他の処理を施して完成です。

※ワギレ:柄見本、サンプラーラグ。
※※剪毛機(シャーリング・マシーン):掃除機の吸引部に刃物を付けた機械。

品質(織りの密度)の表し方

イスファハン

「ヘフト」を用います。
1ヘフトは縦方向のノットの列が100列。
1メートル中のヘフトの数がいくつあるかにより「○○ヘフト」と表します。
画像はサッラフ・マムリ作のイスファハン絨毯。
キリムの部分にヘフトを示す朱色の線が見えます。
ヘフトを「サタイ」と呼称することもあります。

ナイン

縦糸を構成する糸の本数で表します。
縦糸が9本撚りであれば「ノーラー」(9LA)、6本撚りであれば「シシラー」(6LA)、4本撚りであれば「チャハルラー」(4LA)です。
撚りの本数が少ないほど縦糸は細くなりますので、織りは細かくなります。
画像はシシラーの縦糸を分解したもの。
6本の細い糸で構成されていることがわかります。

タブリーズ

1ラジ=6.65センチメートル中にノット列がいくつあるかにより「○○ラジ」と表します。
縦方向と横方向とでラジが異なる場合は足して2で割ることもあります。
製織に用いる鈎針ナイフは、刃の部分が1ラジになるよう作られるのが普通。
イラン人は、たとえば36ラジであれば40ラジ、64ラジであれば70ラジというように端数を切りあげる傾向があります。

その他の産地

便宜的にラジを用いる場合が多いようです。
イラン絨毯博物館では、すべての収蔵品をラジで統一しています。

なお、ヨーロッパでは1平方メートル中のノット数で「○○万ノット」、米国では1平方インチ中のノット数を「○○KPSI」で表しています。
は、Knots Per Square Inchの略です。

トライバルラグとは

トライバルラグとは

直訳すれば「部族絨毯」。
イランやトルコ、アフガニスタンなどの国々に暮らす少数民族たちによって製作される絨毯で
ユーモラスで素朴な作風が魅力です。

わが国では、これまであまり紹介されてこなかったトライバルラグですが
欧米ではとても人気があり、クリスチャン・ラクロワをはじめとする
有名デザイナーたちにも愛用されていることが知られています。

フォークアートを思わせるデザインと、ときに大胆な色使いは
モダンなインテリアにもよく合います。

フルーリアでは、心の温もりや安らぎをも感じさせてくれる
トライバルラグの数々を取り揃えています。

※アフシャリ、バクチアリについては、製作された町や村を特定できるものは「ペルシャ絨毯」に分類しています。
※シラズは部族ではなくイラン南西部最大の町の名ですが、同時に集積される絨毯のうち製作した部族を特定できないものが「シラズ産」となります。

トライバルラグの主要産地(部族)

トライバルラグの製作工程

  1. 毛刈:羊の毛を刈り取ります(この作業を「剪毛」とも言いますが、6と区別するため弊社では「毛刈」を用いています)。
  2. 撚糸:羊毛を紡錘※で撚って毛糸にします。
  3. 染色:毛糸を染めます。
  4. 整経:水平型織機に縦糸を張ります。
  5. 製織:縦糸に横糸とパイル糸とを絡めて絨毯を織ってゆきます。
  6. 剪毛:織りあがった絨毯を織機から外してパイルを刈り揃えます。
  7. 洗浄:剪毛時に付着した糸屑を水辺で洗い流します。
  8. 乾燥:洗い終わった絨毯を天日で乾燥させると完成です。

※紡錘(スピンドル):回転させながら糸を紡ぎ巻き取る道具で、十字に羽根が付いたタイプとはずみ車の付いたタイプとがあります。

用途による分類

メインラグ(ガリ)

もとはテント内に敷かれる絨毯で、ドザール(約140×約210)からガリ(約200cm×約300cm)のサイズ。
部族民の絨毯としてはもっとも大きなものですが、テントの大きさに合わせて製作されるため、サイズにばらつきがあります。
特別な機会に使用される、いわば「ハレ」の敷物で、カシュガイやルリが製作する絨毯については、普段使いのギャッベと区別されます。
部族民の財産ともなるメインラグはかつて嫁入り道具として製作されたほか、バザールで換金されることもありました。

ウェディングラグ

部族民の女性が嫁入の際の持参品として製作する絨毯、あるいはトルコマンの花嫁が乗る駱駝に掛けられる絨毯。
前者は左右のエッジに様々な色のポンポンがほぼ等間隔に縫い付けられており、後者は100〜150cmほどの正方形です。

ハッチカバー(エンシ)

トルクメンがユルタ(トルコ・モンゴル系部族が用いる被覆型テント)のドア代わりにする絨毯。
ユルタの出入口の外側から吊るされ、それを巻きあげて使用します。
フィールドは十字型に四分割されており、上部にはミフラブ(壁龕)が配されているものが多いことから、礼拝用としても使われると言われてきました。
しかし現実にはそうした使用例はほとんどなく、単に魔除けの意味のようです。
ザロニム(約100cm×約150cm)からハフトチャラク(約120cm×約180cm)のサイズが一般的。

プレイヤーラグ(ナマーズリュク)

礼拝に用いる絨毯です。
イランでは「ナマーズリュク」あるいは「アーヤトリュク」とよばれ、ミフラブ文様を織り出したものが一般的。
ザロチャラケ(約80cm×約120cm)からザロニム(約100cm×約150cm)のサイズですが、小さな子供用のポシュティ(約60cm×約90cm)サイズのものもあります。
トルクメンは礼拝用としてだけでなく、葬儀用として死者を墓に運ぶ際にも用いていました。

バッグフェイス

バッグに使用される絨毯。
部族民のバッグにはホルジン(鞍袋)、マフラシュ(寝具袋)、ナマクダン(塩袋)、ジュバル(大袋)、トルバ(テント袋)などがあります。

アンティーク・オールド絨毯とは

アンティーク・オールド絨毯とは

製作されてから100年以上が経過した絨毯を「アンティーク」
80年を経たものを「セミ・アンティーク」
50年を経たものを「オールド」とよびます。

長い年月により醸し出された大人の風格が魅力あるアンティーク・オールドのペルシャ絨毯は
多くの美術館や博物館に収蔵されているだけでなく
サザビーズやクリスティーズなどの一流オークションハウスでも高値にて取引されています。

【フルーリア東京】では博物館級のアンティーク・オールド絨毯の数々を取り揃えています。

アンティークの定義

アンティークの定義は、1934年に米国で制定された通商関税法に「製造された時点から100年を経過した手工芸品・工芸品・美術品」とあり、WTO(世界貿易機関)もこれを採用しています。

なお、ネットオークション等で「アンティーク」として販売されているペルシャ絨毯に、本物のアンティークはまずありません。

アンティーク絨毯の名品を取扱う2大オークション・ハウス

サザビーズ(Sotheby’s)

1744年にサミュエル・ベイカーにより、初版本や希少本など書籍専門のオークション・ハウスとしてロンドンで創業。
世界最古の国際オークション・ハウスで、現在は印象派から現代美術、アジア美術、宝飾品、時計など幅広く取扱っています。
最近では2012年にムンク作『叫び』が1億1992万ドル(約96億1200万円)で、2018年にはアメデオ・モデリアーニ作『裸婦像』が1億5720万ドルで落札。
絨毯では、2013年に17世紀中頃にケルマンで製作されたと言われるクラーク・サイクル・リーフ絨毯が絨毯としては史上最高額の3370万ドル(約32億円)で落札されました。

URL:https://www.sothebys.com

クリスティーズ(Christie’s)

1766年に美術商のジェームズ・クリスティーが、美術品専門のオークション・ハウスとしてロンドンで創業し、やがて世界最大のオークション・ハウスに成長。
2017年にレオナルド・ダ・ヴィンチ作『サルバトール・ムンディ』が絵画としては史上最高額の4億5,030万ドル(約504億円)で落札され、世界の話題をさらいました。
また2008年には、運慶作『大日如来坐像』が1,437万ドル(約14億円)で日本人に落札されています。
絨毯では2010年に17世紀中頃にケルマンで製作されたと言われる花瓶文様絨毯が720万ユーロ(約7億2,000万円)で、2008年には17世紀初頭ににイスファハンで製作されたと推定されるシルク絨毯が445万ドル(約4億7,000万円)で落札されました。

URL:https://www.christies.com

日本でアンティーク絨毯の名品が見られる博物館・美術館

遠山記念館

1970年、日興証券創業者、遠山元一の邸宅と美術工芸コレクションをもとに開館。
17世紀以降のペルシャ絨毯、インド絨毯を収蔵。

所在地:埼玉県比企郡川島町大字白井沼675
電話:049-297-0007
休館日:月曜日、年末年始ほか
開館時間:10:00-16:30(入館16:00まで)
休館日:月曜日、年末年始ほか
入館料:大人700円、高校・大学生500円、小中学生以下無料
URL:https://www.e-kinenkan.com/

徳川美術館

1935年、尾張徳川家第19代当主、徳川義親が開設。
尾張徳川家に伝わる17~18世紀に製作されたと推定されるペルシャ絨毯あるいはインド絨毯を収蔵。

所在地:愛知県名古屋市東区徳川町1017
電話:052−935−6262
入館料:一般1400円、高校・大学生700円、小中学生500円
休館日:月曜日(祝日・振替の場合は翌日)
開館時間:10:00〜17:00(入館16:30まで)
URL:http://www.tokugawa-art-museum.jp/

白鶴美術館

1934年(昭和9年)に白鶴酒造第7代当主、嘉納治兵衛が開設。
60年記念事業として1995年に新館(絨毯館)が開館し、第10代当主の秀郎が収集した、19世紀後半から20世紀前半に製作されたペルシャ絨毯、トルコ絨毯、コーカサス絨毯を収蔵。
この新館は日本唯一の絨毯博物館と言えるものです。

所在地:兵庫県神戸市東灘区住吉山手6丁目1-1
電話:078-851-6001
休館日:月曜日
開館時間:10:00~16:30(入館16:00まで)
入館料:大人800円、65歳以上・大学・高校生500円、中・小学生250円
URL:http://www.hakutsuru-museum.org/

ミホミュージアム

1997年、神慈秀明会主、小山美秀子のコレクションをもとに開館。
サファヴィー朝のアッバス1世の時代に製作された、サングスコ絨毯の名品を収蔵。

所在地:滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
電話:078-851-6001
休館日:春季・夏季・秋季、各会館期間中の月曜日(祝日の場合は各翌平日)
開館時間:10:00~17:00(入館16:00まで)
入館料:大人1,100円、大学・高校生800円、中・小学生300円
URL:http://www.hakutsuru-museum.org/

※訪問に際しては必ず展示状況をご確認ください。

ごあいさつ

代表者あいさつ

フルーリア株式会社 代表取締役社長 佐藤 直行

早いもので、ペルシャ絨毯と関わり始めて30年近くが経過いたしました。
イランへは三十回ほどは足を運んだでしょうか……まさに「光陰矢の如し」です。

長年にわたり日本橋三越本店のペルシャ絨毯サロンにて勤務しておりましたが、2014年5月にフルーリア株式会社を設立。
翌年2月には、岡山県倉敷市の美観地区にフルーリア・ショールームを開設いたしました。

そして2018年8月、ショールームを古巣の東京に移転し、国内最大級ペルシャ絨毯専門店【フルーリア東京】をオープン。
ホームページも全面的にリニューアルし、全国の皆様に「どこよりもよい品を、どこよりもお求めやすく、どこよりも真心を込めて」お届けできるよう、これまで培ってきたペルシャ絨毯に関わるノウハウのすべてを注ぎ込みました。

わが国に溢れる有名産地や人気工房の名を語った粗悪なコピー品ではなく、「本物」のペルシャ絨毯とはいかなるものかを心ゆくまでご覧ください。

 

フルーリア株式会社 代表取締役社長
佐藤 直行(さとう なおゆき)

代表者経歴

学歴

  • 海上自衛隊 第一術科学校生徒部 卒業(第27期生徒)
  • 広島県立広島国泰寺高校 通信制普通科 卒業
  • ICSカレッジオブアーツ インテリアデザイン科II部 卒業
  • 青山学院大学 経営学部第二部経営学科 卒業
  • 関西学院大学東京校 MBAコース 修了

職歴

  • 海上自衛隊(護衛艦とかち、潜水艦やえしお、潜水艦もちしお)
  • デザインオフィス・ワーク(インテリアデザイナー)
  • ストリームライン アートコレクション(ペルシャ絨毯・和洋古美術販売)
  • オントレーディング株式会社(トルコ絨毯・キリム販売)
  • 株式会社ペルシアジャパン(ペルシャ絨毯卸)

お客様の声

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メディア紹介情報について

掲載雑誌・紹介メディア一覧

ビザビリレーションズ刊 2015年9-10月号
ビザビリレーションズ刊 2015年9-10月号
ビザビリレーションズ刊 2016年1-2月号
ビザビリレーションズ刊 2016年1-2月号
日経ビジネスコンサルティング刊 2016年春号
日経ビジネスコンサルティング刊 2016年春号
ビザビリレーションズ刊 2016年7-8月号
ビザビリレーションズ刊 2016年7-8月号
倉敷経済新聞社 2016年10月27日
倉敷経済新聞社 2016年10月27日
RSK山陽放送 2016年12月24日
RSK山陽放送局 2016年12月24日
ビザビ刊 2018年5-6月号
ビザビ刊 2018年5-6月号
テレビ朝日 2019年2月20日
テレビ朝日 2019年2月20日
BBCニュース(ペルシャ語放送) 2019年6月14日
BBCニュース(ペルシャ語放送) 2019年6月14日
フジテレビ(予定) 2019年7月6日
フジテレビ 2019年7月6日

基本情報

名称 Fleurir – フルーリア –
会社名 フルーリア株式会社
代表者 佐藤 直行
所在地 ■フルーリア東京ショールーム
東京駅から徒歩15分・予約制
【ご来店予約電話】03-3304-0020
【ご来店予約メール】info@fleurir-inc.com
【営業時間】10:00-18:00
【定休日】月曜日 ※祝日の場合は営業、火曜日代休

■フルーリア東京事務所(事務所のみ)
〒156-0045
東京都世田谷区桜上水5丁目14番9号 コート桜上水314
【TEL】03-3304-0020
【FAX】03-4333-0285

■世田谷倉庫
〒158-0095
東京都世田谷区瀬田2丁目31番33号

■フルーリア・イラン事務所
Spbdgharani 114, Bozorkmh, Esfahan, Ian
【TEL】98-32-678243

■フルーリア米国事務所(業務委託)
8912 NE Alderwood Rd, #30198 Portland, OR 97220-6802, USA
【TEL】1-503-808-7148
【FAX】1-503-262-7037

ご来店予約・お問い合わせ

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